a record of love after a long time and the last love for me, and perhaps.
Qeema Curry
飢えた大地をを潤すように
自身の奥から溢れ出る泉は
陽に焼けた君の指先を濡らし
ふたりを同じ匂いにする

二色の肌が結び離れ
顕わになった場所を隠そうともせず
繰り返し悦びを共にする
獣の形で受ける迪送に呼吸さえも忘れながら
beer
大潮にやって来たそれは
この身を苛烈に引き裂く
逢瀬の叶わなかったからだは
痛みの奥にさえ君を感じたがる
Buffet
君を思って匂い立つ躰を
そうと知ってか抱きしめる
律動の先にやってくる背の波に
胎内が深く共振する
barbecued chicken
夜着の上から秘密の場所に触れる
声を荒げることなくわたしを誘導する
動かないままで昇りつめ
唇も交わさないまま波に揺らぐ
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